ドラム入門:ドラムってどんな楽器?
ほとんどの人がなんとなくイメージしやすい楽器ですね。
太鼓が一杯並んで、シンバルが一杯並んで、見た目はとても派手です。
当然、ライブでも一番目立つと思います。
■とりあえず見た目はこんな楽器
■ドラムの構成
ドラムのパーツは大きく分けて、「シェル」「シンバル」「ハードウェア」の3つに分類分けができます。
シェル = 太鼓類
ハードウェア= ペダルやスタンド類
シンバル = シンバル類
それぞれが組み合わさってドラムセットになります。
■ドラムの役割
リズムを作り出すこと。リズムはビート(心臓の鼓動)という言われ方もします。
メロディーを奏でることはできませんが、メロディーと組み合わさったときに、曲が生きるのも死ぬのものドラマーのビート次第です。
レコーディングでもドラムのクオリティが全体の仕上がりクオリティの大部分を占めます。
次はドラムのそれぞれのパーツについて解説します。
![]() ドラム入門 |
![]() ドラム入門:ドラムのパーツの種類 |